Professionals For Impact

あなたの力を、社会の重要課題へ。

PFIは、社会課題に挑む団体と志ある人材を

つなぐ転職支援サービスです。

| ハーバードMBAで社会起業とシステムチェンジを学んだ創業者が2025年に設立

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最も優秀で意欲のある人材が、
最も重要で困難な課題に取り組める
社会を創る

気候変動、パンデミック、貧困、格差や人権の問題。こうした重要で困難な課題ほど、必要な人材が十分に向き合えているとはいえません。社会をより良くしたいと願い、健全な違和感や怒りを持ち、他人事にされがちな課題を自分事として捉える。そうした意思を持つ人は、確かに存在します。その中には、すでにキャリアとして取り組んでいる人もいます。しかし、その意思や取り組みが、適切な機会に接続され続けているとは言えません。

就業機会に関する情報不足、報酬・働き方・成長機会とのトレードオフ、キャリアパスの不透明さ。これらが、「社会課題に取り組むことをキャリアにする」、あるいは「続けていく」という意思決定を難しくしています。その結果、最も必要とされる場所に人材が届いていません。課題が増え、深刻化し、複雑化しているにもかかわらずです。

PFIは、この「タレントギャップ」が、社会課題解決の進展を妨げていると考えています。

この世界をより良くするのは、他の誰でもありません。あなたです。次の世代に、より良い社会を引き継ごうとする、その意思です。その意思が、自己犠牲の上に成り立つ必要はありません。では、どうすればよいのでしょうか。

社会課題に取り組むことを、特別な選択ではなく、持続可能で合理的なキャリアにするには、何が必要なのでしょうか。重要な課題に向き合う人が、報酬・機会・評価の面で正当に報われる構造は、どのように実現できるのでしょうか。人材が、最も必要とされる領域へ自然に流れていく状態は、どのように設計できるのでしょうか。

あなたも、PFIと共に、これらの論点に向き合ってみませんか。

━事業内容​​━

営利事業

人材紹介・転職支援

採用コンサルティング

戦略コンサルティング

(社会課題に取り組む団体および

その支援団体のみが対象)

非営利事業(企画中含む)

インパクトキャリアの普及・
啓発

  • 講演活動
  • 情報発信
  • コミュニティ運営
  • 調査研究 / 形式知化
  • 政策提言 / 業界提言

プロボノワーク

  • 採用支援
  • コンサルティング

プロフィットシェア

  • 人件費特化型寄付
  • ネットワーク組織 /
    イベントへのスポンサー

PFIが向き合う
社会課題領域

私たちは、以下をはじめとした重要な社会課題・取組領域をカバーしています。

貧困・格差

気候変動・適応

グローバルヘルス

(感染症・栄養・母子保健・家族計画・WASH)

生物多様性・自然資本・環境保全

人権・社会包摂

(ユース・高齢者・女性・外国人・LGBTQ・障がい者 等)

ジェンダー平等​

医療アクセス・公衆衛生

教育アクセス・人材育成

食料・水資源

循環型社会・エネルギー転換

平和構築・紛争・安全保障

防災・災害対応

国際開発

(低中所得国支援)

公共政策・ガバナンス

インパクト投資

サステナビリティ経営・ESG

団体属性

一般企業

(サステナ・ESG・専門事業)

インパクト
スタートアップ

ゼブラ企業

NPO / NGO

中間支援組織

政府・公的機関

(中央・地方・専門機関)

官民連携機関・業界団体

国際・開発機関

(国連・世銀・JICA 等)

インパクト投資・VC

財団

(フィランソロピー)

コンサルティング・
シンクタンク

大学・アカデミア

News

PFI からの最新ニュースとイベント​

メディア掲載・
イベント登壇実績

スポンサー実績

ポジション紹介

応援メッセージ

NEW
株式会社坂ノ途中
海ノ向こうコーヒー 海外事業ディレクター
国際協力サロン代表
元国連職員

私自身、国際機関・NPO・インパクトスタートアップを渡り歩くキャリアです。
複雑なグローバル課題を解決するためには、多角的な視点を持った人材の活躍が欠かせません。そのためには、ビジネスとソーシャルセクターをしなやかに越境できるような環流をもっと促進していく必要があると思います。
そして、20-30代の若い人たちもそのシステムの中で活躍しているような、
そんな流れをつくることが大事と考えています。
PFIの取り組みによって、そうしたシステムが創られることを期待しています!

NEW
株式会社坂ノ途中
海ノ向こうコーヒー 海外事業ディレクター
国際協力サロン代表
元国連職員

私自身、国際機関・NPO・インパクトスタートアップを渡り歩くキャリアです。
複雑なグローバル課題を解決するためには、多角的な視点を持った人材の活躍が欠かせません。そのためには、ビジネスとソーシャルセクターをしなやかに越境できるような環流をもっと促進していく必要があると思います。
そして、20-30代の若い人たちもそのシステムの中で活躍しているような、
そんな流れをつくることが大事と考えています。
PFIの取り組みによって、そうしたシステムが創られることを期待しています!

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株式会社坂ノ途中
海ノ向こうコーヒー 海外事業ディレクター
国際協力サロン代表
元国連職員

私自身、国際機関・NPO・インパクトスタートアップを渡り歩くキャリアです。
複雑なグローバル課題を解決するためには、多角的な視点を持った人材の活躍が欠かせません。そのためには、ビジネスとソーシャルセクターをしなやかに越境できるような環流をもっと促進していく必要があると思います。
そして、20-30代の若い人たちもそのシステムの中で活躍しているような、
そんな流れをつくることが大事と考えています。
PFIの取り組みによって、そうしたシステムが創られることを期待しています!

Debora L. Spar
ハーバードビジネススクール 教授/ 同上級副学部長
(Jaime and Josefina Chua Tiampo Professor of Business Administration) /(Senior Associate Dean for Faculty Development and Research)

Mitchは、私が担当した必修科目「企業の社会的パーパス」の生徒でした。彼が現在も社会的インパクト分野で挑戦を続けていることを、大変嬉しく思います。
私は2022年、ハーバードビジネススクールでInstitute for Business in Global Society(BiGS)を立ち上げました。これは、社会における企業の役割に対する理解を深め、重要な社会課題に取り組むリーダーを育成することを目的とした取り組みです。重要な社会課題の解決において、企業は極めて重要な役割を果たし得ます。こうした課題は、政府や非営利組織だけでは解決できません。その意味で、ビジネスプロフェッショナルが社会課題解決により深く関与できる仕組みを構築することは極めて重要です。PFIが、そのような取り組みを体現する力強い事例となることを期待しています。

Ethan C. Rouen
ハーバードビジネススクール 准教授
(Terrie F. and Bradley M. Bloom Associate Professor of Business Administration)

Mitchは、ハーバードビジネススクールで私が担当する授業「資本主義の再構想」の生徒でした。この講座は、重大な社会課題に取り組むうえで、ビジネスリーダーが自らの役割をどのように再考しているかという、同校の重視するテーマを反映したものです。彼がこれらの考えを実践に移していることを、大変心強く感じています。
また、ビジネスパーソンが社会課題に対して意義ある貢献を果たし得る、より広範な可能性についても強調したいと思います。私の研究では、従業員所有制(employee ownership)などのモデルを検証してきました。たとえば、KKRのようなPEファンドが、投資先企業の組織構造やインセンティブ設計に直接関与し、従業員の所得や所有権の拡大に取り組んだ事例などです。こうした事例は、投資ファンドであっても、より包摂的な成長を促進しつつ、成果を向上させる役割を果たし得ることを示しています。この文脈において、ビジネスと社会課題の双方にまたがって活躍できる人材のパイプラインを強化することは極めて重要です。PFIは、このニーズに真正面から応える取り組みであると考えており、今後も同分野に貢献し続けていくことを期待しています。

石田ともみ
環境エネルギー投資 Capitalist 兼 Impact Officer
一般社団法人ImpactShare 理事 / 元国連機関勤務

広告代理店、海外MBA、国際機関、英国現地就職とキャリアを重ねてきましたが、インパクト投資や社会課題×ビジネス、ファイナンス領域にはまだまだロールモデルが少なく、自ら道を切り拓く必要性を感じてきました。だからこそ、同じ志を持ちつつも多様なキャリアを歩んでいる先輩や仲間と出会えるコミュニティとして期待しています。海外大学院卒や国際機関出身者のリアルを理解してくれる平井さんの存在も心強いです。

伊藤和真
株式会社PoliPoli 代表取締役 CEO
Forbe「日本のルールメーカー30人」選出 / Govtech協会共同代表理事

「社会を良くしたい」という志と、高い専門性を兼ね備えた人材との出会いは、PoliPoliを含む社会課題解決に取り組むスタートアップ共通の課題です。PFI様が構築しているプロのスキルを社会課題解決の現場へ繋ぐ「還流の仕組み」の意義は大きいと感じています。実際に弊社も採用で多大なご支援をいただいています。今後もPFI様の取り組みが社会課題解決領域を加速させるエンジンとなることを期待しています!

岡部晴人
米日財団在日代表 / 認定NPO法人CLACK 理事

日本ではまだ、社会課題に取り組む人々・団体を支えるエコシステムが盤石ではありません。そしてそのエコシステムの非常に重要な柱の一つが、人材です。優秀な人材が公正な待遇で社会課題に取り組み続ける世界 – その実現には、セクターを超えて素晴らしい団体や仕事を可視化し、人材の行き来を促進するようなプラットフォームが必要です。PFIには、その役割を果たすのに十二分な要件が揃っていると思います。自身も経営コンサルから今の職場に参画しました。社会課題解決を志す人々が、ここを通じて素晴らしい仕事に出会えますように。

田才諒哉
株式会社坂ノ途中
海ノ向こうコーヒー 海外事業ディレクター 国際協力サロン代表 元国連職員

私自身、国際機関・NPO・インパクトスタートアップを渡り歩くキャリアです。複雑なグローバル課題を解決するためには、多角的な視点を持った人材の活躍が欠かせません。そのためには、ビジネスとソーシャルセクターをしなやかに越境できるような環流をもっと促進していく必要があると思います。そして、20-30代の若い人たちもそのシステムの中で活躍しているような、そんな流れをつくることが大事と考えています。PFIの取り組みによって、そうしたシステムが創られることを期待しています!

社会課題領域のキャリアを
歩むための最初のステップ

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社会課題解決に寄与したい人材の採用をご検討の
団体様へ

私たちは、社会的課題に取り組む団体様の人材獲得をサポートします。