Professionals For Impact

採用団体の方へ

志と能力を兼ね備えた人材の採用はPFI

 

最も重要な課題に、最も適切な人材を。​

重要で困難な課題に取り組む組織ほど、必要な人材を十分に確保できているとは言えません。

採用したい人物像はある一方で、その人材がどこにいるのか分からない。仮に候補者と接点を持てたとしても、

組織の魅力や役割の重要性を十分に伝えきれない。また、報酬や働き方、キャリアパスの設計において、

一般企業との競争力を持たせることが難しい。

その結果、採用の機会を逃し、本来進めるべき事業や資金調達が停滞してしまう。最も影響を受けるのは、受益者の方々。

こうした「タレントギャップ」は、個別の採用課題ではなく、構造的な問題です。

PFIは、この構造に対して、真正面からアプローチします。

なぜエージェント経由か?

社会課題領域における採用は、一般的な採用市場とは異なる難しさがあります。候補者が顕在化しにくく、

適切な人材ほど見つかりにくい。

不確実性の中で要件や期待値が曖昧になりやすく、また支援者や受益者の目もあり年収レンジを公開しにくい。

一人人事など、限られた採用リソースにも拘らず、マッチしない候補者との面談で工数が割かれる。

逆に、マッチ度が高い候補者の動機形成に十分な時間を割けない。

求人を媒体で公開するだけでは、必要な人材への十分なリーチと、アトラクトはできません。

エージェントを活用することで、潜在層へのアプローチによるリーチ拡張、価値観や志向性も踏まえた紹介による

ミスマッチの低減、そして動機形成を含めたプロセス最適化が可能となり、

限られたリソースの中でも質の高い採用を実現できます。

なぜPFI経由か?​

1

独自ネットワークによる、希少なハイレベル人材へのアクセス

創業者の出身校や前職のネットワークを基盤に、国内外のMBA・公共政策大学院・関連分野の大学院卒業生に加え、戦略コンサル、国際機関、財団、スタートアップなど、多様なバックグラウンドを持つ人材に直接アクセスできます。また、イベント登壇や共催、スポンサーを通じて、社会課題・サステナビリティ領域の幅広いプロフェッショナルコミュニティとの接点も保有しています。そのため、一般的な人材データベースや求人媒体だけでは出会えない、転職市場に出ていない潜在層にも直接アプローチし、希少人材との接点を創出します。

2

社会課題領域に特化した「翻訳力」と伴走支援

国際協力、サステナビリティ、NPO/NGO、インパクト投資などの領域に対する理解をもとに、候補者の志向と組織のニーズを高い解像度でマッチングします。単なるスキルや経歴の紹介ではなく、「なぜこの人材が組織に合うのか」「どのような価値を発揮できるのか」まで言語化し、採用側・候補者双方の理解を深めます。必要に応じて、ポジション設計や候補者の動機形成まで伴走し、採用成功を支援します。

3

採用を超えた、人材エコシステムの構築

PFIは、採用をゴールではなく、長期的な活躍やキャリア形成のスタートと捉えています。紹介した人材に対しては、国内外のリーダーや専門家ネットワークへの継続的なアクセス機会を提供し、組織内外での成長を支援します。また、PFIを通じた採用をきっかけに、団体同士の新たなネットワーク形成にもつながるなど、単発の採用を超えた価値創出を目指しています。

Story / 採用事例

PFI が支援し、採用・参画に至った事例をご紹介します。

■ グローバルヘルス領域におけるシニアアドバイザー起用

―専門人材2名の参画により、政策提言・調査研究体制を強化—

団体属性:インパクトスタートアップ

採用ポジション:シニアアドバイザー(パートタイム)

課題

グローバル課題領域における政策提言・官民連携プロジェクトの拡大に伴い、高度専門人材ニーズが顕在化。
特に、グローバルヘルスおよび関連政策に知見を持ち、政府・研究機関・財団・企業など多様なステークホルダーと連携可能な人材
の確保が必要に。

採用要件

・グローバルヘルス領域における専門知識
・政策提言や調査研究に関する経験
・英語を用いた高度なコミュニケーション能力
・産官学民との折衝・調整経験

採用ご支援のポイント

求人媒体は使用せず、登壇やスポンサー等を通じて関係構築している専門家コミュニティ、および代表の既存ネットワークを活用。
関連領域で博士課程を修め、研究・政策双方に長年携わってきた候補者を複数提案。
専門性のみならず、団体ミッションへの共感や対外折衝力まで含めた観点でマッチングを実施。

■ 政府・国際機関向け事業を牽引するグローバル人材の採用

―元国際機関職員の参画により、グローバル事業の推進基盤を強化—

団体属性:インパクトスタートアップ

採用ポジション:政府・国際機関向け事業推進

課題

海外展開推進に伴い、日本政府と連携しつつ、海外政府・国際機関との協業を推進可能なグローバル人材ニーズが
顕在化。一方で、該当経験を持ち、かつスタートアップでの挑戦に関心を示す人材は希少であり、通常採用チャネルでは接点形成が困難な状況。

採用要件

・国際機関または国際協力領域での業務経験
・政府との折衝における実務感覚
・スタートアップ環境への適応力
・高度な英語コミュニケーション能力

採用ご支援のポイント

代表の欧州出張時に構築した国際機関ネットワークを活用し、中長期視点でキャリア対話を継続。その中で新たな挑戦機会を模索していた候補者と再度対話を実施。
民間企業への転身が初となる候補者に対し、スタートアップ特有のカルチャーや期待役割についても丁寧に説明し、双方の認識調整を支援。

■ インパクト投資ファンドにおけるファンド管理・IR人材採用

―投資家対応・ファンド運営体制の強化を通じ、拡大フェーズを支援—

団体属性:インパクト投資ファンド

採用ポジション:ファンド管理・IR担当

課題

ファンド成長および運用高度化に伴い、LP投資家対応・ファンドレイズ・レポーティング体制強化ニーズが増加。
単なるファンド管理・IR業務に留まらず、投資戦略・投資案件・ポートフォリオ状況を深く理解し、投資家との高度な
コミュニケーションを担える人材が不足。

採用要件

・VC/PEファンドにおけるファンド管理経験
・投資業務およびファンド構造への深い理解
・投資家対応を担う高度なコミュニケーション能力
・インパクト投資領域への関心・共感

採用ご支援のポイント

求人紹介ありきではなく、知人紹介を通じたカジュアルな対話から関係構築を開始。継続的なキャリア対話を通じ、組織フェーズ・投資方針・ミッションへの理解を醸成。
候補者・採用団体双方の期待値を丁寧に擦り合わせながら、参画決定までの意思決定を支援。

■ 領域特化コンサルティングファームにおける元戦略コンサルタント採用

―戦略策定・デリバリー機能強化を通じ、事業拡大フェーズを支援—

団体属性:インパクト・サステナビリティ特化コンサルティング

採用ポジション:アソシエイト

課題

社会課題解決・サステナビリティ関連プロジェクトの増加に伴い、即戦力人材のニーズが発生。
一方で、大手コンサルティングファーム等で経験を積みつつ、インパクト創出への強い関心と長期的コミットメントを
兼ね備えた人材は限定的。

採用要件

・戦略コンサルティングまたは事業開発経験
・社会課題・サステナビリティ領域への関心
・高い論点整理力・文書作成能力・コミュニケーション能力
・チームプレイヤーとしての協働性

採用ご支援のポイント

中長期的視点で高頻度のキャリア対話を実施。事業内容のみならず、組織カルチャー、成長機会、マネジメント陣との相性、将来的なキャリア形成可能性まで含めた情報提供を実施。
入社後の役割期待やサポート体制についても団体側と調整を行い、長期的な活躍を見据えた意思決定を支援。

候補者紹介

多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルの転職支援を行っています。以下はほんの一例です。

スタートアップ | CXO | 現年収1,250万円以上 | 事業会社・ゼブラ企業・財団・官民連携機関の幹部ポジションに関心
スタートアップ | CXO | 現年収800万円以上 | インパクトスタートアップのCXOポジションに関心
スタートアップ | 経営企画・事業開発 | 現年収1,000万円以上 | グローバルヘルスや公衆衛生の事業会社・コンサルに関心
コンサルティング | 公共セクター | 現年収800万円以上 | 領域特化コンサルに関心
政府機関 | マネージャーレベル | 現年収800万円以上 | 他政府機関や国際機関、インパクト投資に関心
事業会社 | サステナ推進統括 | 現年収800万円 | 国内課題全般に関心(団体属性問わず)
財団 | 幹部 | 現年収1,000万円以上 | 国際NGOや財団に関心
外資IT | マネージャー | 現年収1,000万円以上 | 社会包摂 x スタートアップに関心
ベンチャーキャピタル | キャピタリスト | 現年収1,500万円以上 | 気候テックや関連投資に関心
NGO | スタッフ | 現年収500万円 | 他NGOや特化型コンサルに関心
国際機関 | マネージャー | 現年収2,000万円以上 | 公衆衛生に関心
インパクトスタートアップ | 社内コンサル | 現年収500万円 | 特化型コンサルやシンクタンクに関心
ソーシャルベンチャー | 事業開発 | 現年収500万円 | 企業のCSR部門やインパクトスタートアップ、ゼブラ企業に関心
上記のようなプロフィールの方々だけではなく、多様な方がPFIに登録されています。
現役起業家・個人事業主であり、フリーランスコンサル案件を探している方
キャリアブレイク中の方(元起業家やプロファーム出身者含む)
都外在住でフルリモート勤務希望の方(プロファームや省庁出身者含む)
海外在住で業務委託契約で働きたい方
社外取や理事・評議員を務めてみたいエグゼキュティブ
パートナーに帯同して日本に来られた外国籍の方(国際機関・国際NGO出身者含む)
学部・大学院からそのまま関心領域でキャリアを積みたい現役学生
また、以下のような特色もございます。
現年収に関する設問への回答者の内訳:
無収入(約10% ※殆どが専業主婦・主夫)、500万円未満(約15%)、500-800万円(約15%)、800-1,000万円(約20%)、1,000-1,500万円(約10%)、
1,500-2,000万円(約10%)、2,000万円以上(約20% ※殆どが海外在住者)
英語能力に関する設問への回答者の内、約80%がビジネス~ネイティブレベルと回答
最終学歴に関する設問への回答者の内、約10%が博士号所持者、約60%は修士号所持者
ユーザーの声
サービスの流れ
採用団体の方へ FAQ

A. 社会課題に向き合い、事業と社会価値の両立を目指す企業・団体が中心です。

国内外の財団、インパクト投資ファンド、インパクトスタートアップ、NPO、社会的企業、コンサルティングファーム、事業会社のCSR・サステナビリティ部門などと連携しています。

A. 専門性だけでなく、ミッション・価値観への共感や、組織との相性を重視した人材をご紹介します。

即戦力人材、マネジメント人材、バイリンガル人材、海外経験人材、ポテンシャル層、副業・業務委託・プロジェクト参画人材など、団体の課題に応じて柔軟にご提案します。

A. 団体の状況や課題に応じて、柔軟に設計しています。

主な形態は以下の通りです。

・成果報酬型の人材紹介
・採用コンサルティング+成果報酬
・リテーナー契約
・プロジェクト型支援
・期間限定の採用支援

詳細は、初回のご相談時にお話ししながら決定します。

A. 採用形態や契約内容により異なります。

完全成果報酬型人材紹介の場合は、理論年収の一定割合を成功報酬としていただく形が基本です。採用コンサルティングについては、月額の定額制やプロジェクトベースなど、内容に応じて個別に設計します(実際に入社に至った場合は、成功報酬から、支払済コンサルティング費用を除することも可能です)。

意義の高い取り組みをする団体については、一般的な人材紹介サービスよりも柔軟な条件をオファーする場合があります。

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